親孝行.com Yahoo!店

2011 年 8 月 1 日 月曜日

老人性難聴について

こんにちは
親孝行.com Yahoo!店の川合です。

今日は難聴についてよくある質問
年を取ると耳が悪くなるのか?について
お話します。

人によって異なりますが。
年齢とともに進行する難聴が加齢現象によって生理的
におこると考えられます。

この現象を
老人性難聴とも言われています。

一般的に50歳を過ぎたころから聴力は急激に低下していき
60歳を過ぎたころからは、日常会話の周波数帯域の聴力
も低下していく傾向が見られます。

この聴力低下は老化が徐々に進行するため、一般的に
自覚しにくく、日常会話が聞き取りにくくなりはじめて
聴力低下に気付く人が多いようです。

老人性難聴による聴力低下は、高音部分から聞き取りにくくなります。

老人性難聴の原因は、内耳にある蝸牛(かぎゅう)
と呼ばれる器官に存在する有毛細胞の老化です。

治療法としましては老化が原因である為、進行を防ぐことは
難しく、補聴器を使用して聴力を補うのが最も効果的だと
も言われています。

一度耳鼻咽喉科医などに相談してから、補聴器の使用を検討される
ことをおすすめします。

補聴器の試聴できます。こちらから

 

須貝

氏名:
川合 孝治

プロフィール:
【親孝行.com Yahoo!店】の川合と申します。

私は数年間補聴器の販売に携わってきました。
補聴器と親孝行ブログでは、少しでも皆様が
お役に立つ情報をご提供していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。