親孝行.com Yahoo!店

2011 年 6 月 30 日 木曜日

補聴器の種類

こんにちは
親孝行.com Yahoo!店の川合です。

今日は補聴器の種類についてお話したいと思います。
補聴器の種類は大きく分けて「耳かけ型」「耳穴型」「ポケット型」
があります。

それぞれの特徴をお話します。

耳かけ型補聴器
耳の上から後ろに掛けて使用します。

長所
・大きな音を出せる。
・操作がしやすい。
・軽度~重度難聴まで対応できる器種がある。

短所
・耳の周りは汗をかく所なので、汗に弱い。
・耳の上に掛けるので、メガネと併用すると邪魔になることがある。

耳穴型補聴器
耳の穴の中に入れて使用します。

使う人の耳穴の形を型取るオーダーメイドがあります。
サイズは小さい方からCIC、カナル、フルカスタムと主に3タイプあります。

長所
・耳の穴の中に入れる為、目立たない。
・汗に強い。

短所
・オーダーメイド補聴器になると、値段が高い。
・操作がしにくい。
・音を拾うマイクと音を出すスピーカーの位置が近い為、ハウリングが起きやすい。

ポケット型補聴器
胸元のポケットに入れたり、首からヒモでぶらさげて使用する。

長所
・音を拾うマイクと音を出す耳栓の位置が離れている為、ハウリングを起こしにくい。
・大きな音を出すことができる。
・値段も安い。
・一般の乾電池を使用するので、電池寿命が長く経済的。
・操作が簡単。
・話し相手の方向に向けることにより、聞き取りやすくなる。

短所
・目立ちやすい。
・イヤホンコードが邪魔になることがある。
・装用場所によっては、衣服の擦れの音を拾ってしまうこともあります。

このように、補聴器の種類によって長所と短所がありますが、
ご本人の使用環境など考慮して選択されるといいと思います。

親孝行.com Yahoo!店では、3種類すべて取り揃えておりますので
是非、ご覧になってくださいませ。

須貝

氏名:
川合 孝治

プロフィール:
【親孝行.com Yahoo!店】の川合と申します。

私は数年間補聴器の販売に携わってきました。
補聴器と親孝行ブログでは、少しでも皆様が
お役に立つ情報をご提供していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。